00SAP · Development · AI

確かな技術と、
一歩先を見据えた最適化。

  1. 01 Discover 見つける
  2. 02 Define 言葉にする
  3. 03 Design 設計する
  4. 04 Build 作る
  5. 05 Connect つなぐ
  6. 06 Simplify シンプルに
  7. 07 Guard 守れる形に
  8. 08 Verify 確かめる
  9. 09 Compare 比べる
  10. 10 Retire やめる
  11. 11 Expand 広げる
  12. 12 Accompany 伴走する
Type
LLC / engineering
Founded
2015-07-27
Location
Shibuya, Tokyo
Domain
SAP · Development · AI

01Concept

Concept

確実なエンジニアリング力の提供にとどまらず、業務の中に潜む見過ごされがちな課題や非効率を能動的に発見します。AIをはじめとする最新テクノロジーを取り入れた現実的な改善策へと落とし込み、お客様の持続的な進化に伴走します。

02Business

SAP SES 事業

お取引先様からのご依頼やご紹介により、SAPのコンサルティング・設計・開発プロジェクトを継続的にご支援しています。

  1. 02.1

    Core domain

    SAP RAP (RESTful Application Programming Model) / OData に準拠した強固なバックエンド設計およびABAP開発・最適化。

  2. 02.2

    AI & backend connections

    AIが作成する自動化スクリプトや外部APIとSAPシステムとの、標準仕様に準拠した安全でモダンな接続・統合設計にも対応します。

  3. 02.3

    SAP consulting

    メンバー全員が、SAPコンサルタントとしては稀有な「実装・コード開発まで深く理解した技術的知見」を備えており、実現性の高い上流設計と一気通貫のシステム構築を提供します。

03Laboratory

AI導入の一例
わかっていても進まない所から始める。

AIを業務に入れるときの、進め方の一例をご紹介します。

情報は1か所にまとめる。結果は確かめる。要らなくなった手順はやめる。AIを業務に入れるときの原則は、どれも新しいものではありません。それでも進まない所には、やってみて初めて見える躓きがあります。AIを入れると、その躓きが結果の質に出ます。そして、躓きを越える手間の多くは、AIに任せられます。

  1. 03.1

    元を1つにする

    部署ごとの資料や研修資料、規程の説明は、元を直すより写すほうが早いので、写しが増えていきます。1つにまとめようとすると、どれを元にするかで止まります。写しの側に、元にはない現場の追記があるからです。追記を拾い集めて元へ寄せ直す作業は、AIに任せれば何度でも繰り返せます。

  2. 03.2

    社内の決まりを、守れる形にする

    決まりは書いた後に更新されにくく、やがて読まれなくなります。人は空気で補いますが、AIは補いません。守れているかを機械が確かめる形に書き直そうとすると、例外や解釈の違いが表に出てきます。そこを決め直すのは人で、決め直した後の確認を毎回続けるのはAIです。

  3. 03.3

    結果を確かめる手間を、先に用意する

    AIで作る量が増えるほど、確かめる側が追いつかなくなります。確かめる作業もAIに任せられますが、何をもって正しいとするかが言葉になっていなければ、AIも判断できません。合格の基準を先に言葉にする。手間はかかりますが、ここを飛ばすと確認が形だけになります。

  4. 03.4

    やめる判断を、材料で行う

    AIは新しい版が出るたびに変わり、以前の工夫が要らなくなる、あるいは邪魔になることがあります。それでも、効いていないと示す材料がなければ、やめられません。比べるための記録は入れる前にしか取れないので、始める時点で用意しておきます。

こうした躓きは、AIに限らず、業務の効率化を進めるときにはどこにでもあります。一度に全部を変える必要はありません。小さな所を1つ整え、効いたことを確かめてから広げていく。その繰り返しを回す仕組みを、御社の業務の中で、ご一緒に作り続けていけたらと考えています。

Az は自社の開発でも、同じ手順で仕組みを足し、比べ、外しています。

Built this way

  • LAISORA(新しいタブで開く)

    VS Code拡張機能 / Marketplace

    設計書もコードもAIが書き、人はコードを読まずに、指示と結果の確認だけを行う進め方で開発し、公開と更新を続けています。事実は1か所に書き、他の場所はそこを指すだけにする、を開発の決まりにしています。すべての開発に当てはまる話ではありませんが、保守と更新を軽くする考え方を、知見として積み上げています。

  • prompt-design-review(新しいタブで開く)

    GitHub

    プロンプトの設計を点検する道具です。公式の点検機能と重なる観点は持たず、公式が見ない点だけを補う作りにしています。

04Company & Contact

会社概要 & 窓口

合同会社Azへのご相談は、以下の窓口にて承っております。

商号
合同会社Az (Az LLC)
設立
2015年7月27日
代表社員
室岡 利明
本店所在地
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F−C
主要事業
SAPコンサルティング / システム受託開発 / AI導入支援
お問い合わせ
案件・業務のご相談は、下記フォームよりご連絡ください。

04.1Contact form

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